ウップスのスタッフブログ

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Category:オススメメニュー, スタッフのつぶやき, ヘアケア | Posted:2015 年 10 月 15 日 | by n.shota

Oops、commune、共にカラー剤のリニューアルを行う予定です。

永く同じ薬剤を使うということは、

その薬剤を使いこなす上ではとても大事な事ではありますが、

技術、商材はどんどん進化します。

パッケージだけリニューアルしたり、匂いを少しだけ変えたりする商品も多々ありますが、

「カラー剤」に関して言えば、

大きく進歩している部分がありそうです。

___

基本的にヘアカラーは、

髪の毛の持つ黒い色素を抜き、

毛髪内に侵入したカラー剤の色素が発色し、

髪が茶色く染まる。

この単純な化学反応には、

どんなカラー剤も違いはありません。

(※マニキュア、ヘナは違います。)

進化したとはいえ、今回新しく導入検証中のカラー剤も、

ここには大きく違いはないのですが、

大きく変わったのは、

「カラー剤の反応のさせ方」の考え方。

ここが変わることによって、

色素量であったり、カラー剤のクリームの形状であったりと、

研究、工夫をして、新しいカラー剤として発売されました。

今回はそのカラー剤を使った臨店講習をメーカーの方にお願いし、

communeにてモデルを使っての講習をしていただきました。

まずは薬剤についての簡単な説明、特徴などについての座学。

座学なのにみんな立ってました。

今回のモデルさんは、

白髪もしっかり染めたいけど、明るくしたい。

というご要望。

こういったご要望のお客様は多々いらっしゃるのですが、

白髪の染まる明るめカラーは今までいろんなメーカーさんが謳われていましたが、

どれもうまくいった試がなかったのが現状でした。

今回のカラー剤は・・・?

前処理、薬剤塗布、放置、シャンプー、ドライ。

ここにも大きな違いはございません。

そして仕上がり。

写真では明るさ、白髪の染まり具合は分かりにくいのですが、

しっかり明るく、白髪にもしっかり色が入っていました。

あとは経過。

色落ちは?手触りは?

そこを通過して、僕らもいろいろ試してみて、

まだまだ検証を重ねていきます。

「物は使いよう」です。

お楽しみに。



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