ウップスのスタッフブログ

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Category:スタッフのつぶやき | Posted:2013 年 10 月 11 日 | by n.shota

 満を持しての登場です。

・・・使い方合ってますか??

 

満を持して!言いたいだけ!!・・・失礼しました。

 

 

彼と出会って、もう2年が経ちました。

仕事から帰宅し、いつものように洗濯機を回し、

いつものように夕食をすませ、

洗濯物をベランダに干そうとした時に僕の目に飛び込んできたものは・・・

 

 

 

生後間もない、赤ちゃん猫でした。

 

動物大好きの僕からすれば、放っておけるはずもなく、

「一時的に育てて、貰い手を捜そう。」

そう思っていましたが、そんな行動に出ようとした矢先にアクシデント発生。

 

 

呼吸はしているけど、どんだけ揺すっても起きない。

体温もどんどん下がっていき、

お腹の呼吸の脹らみも、どんどん浅くなって・・

ヤバイ。かなりヤバイ。激ヤバイ。

ギガントヤバす!!!

 

 

ということで、夜間の動物病院に駆け込み、

「なんでこんなんなるまで放っておいたんや!!」 

なんてドラマで聞いたことあるような台詞を浴びされ、

 

「今夜が山です。」

っていうまさにそれらしいことを言われ、一晩預けることに。

「今夜もたないかもしれない。」

その不安をよそに、翌朝迎えに行くと・・

手にはピンクの可愛い包帯が。男の子なのに。

 

ヤバイ。カワイイ。カワイスギル。

ギザかわゆす!!!

 

失礼しました。

 

ただ、獣医さんからはまたもや

「これで終わったとは決して思わないで下さい。」

・・・

「はい。」

・・・

獣医さんは厳しい。

 

でも後から別の獣医さんに聞いたところ、

その厳しい獣医さんは、京都でかなり腕のたつ獣医さんだったらしいです。

すごい人らしいです!!

 

 ヤバス!!激ヤ・・・

 

やめておきます。

 

 

 

そんなこんなで山を越えて帰ってきたけども、

そこからもしばらくは闘病生活。

元気そうに見えますが、

食事前に薬を飲ませ、美味しくない成分調節フードを食べ、毎週通院し、

半年、一年が過ぎた頃。

 

 

 

 

 

にゃん太、完治。

にゃん太の病気は先天性で、血管の病気なんですが、

主に症状と血液検査からの判断になるので、

完治。という判断も確実なものではないのですが、

もう一年以上それらしい症状も出てませんし、その病気からは考えられない、

脅威の体重。6キロ。

室内飼いのせいにしてますが、気を付けます。

 

 

もう既に野生感なんて微塵もございませんが、

これからもちょこちょここのブログに登場させようと思いますので、

宜しくお願いします。

 

長々と親バカブログをご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

by,Nakano



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